先日行われた、名古屋のDTP勉強会に参加してきました。


Session 1:InDesign、覚えておきたい時短テクニック
YUJIさん神速InDesign )

プチセッション
・日本語デザイン研究会 中部のお話:hokoriさん
・InDesignの長体平体をリセット:キングさん
・Illustratorのオブジェクト再配色:はむこさん
・DTPの勉強部屋の歴史をスライドで:うらこさん

Session 2:How to Design
カイシトモヤさん
How to Design いちばん面白いデザインの教科書



詳しい内容は、しろくまさんがまとめてくれた
DTPの勉強部屋 第31回勉強会(名古屋)をご覧ください。






仕事でCCやCS6を使っていないので、緊急性は低いものの
いざっていうときに使えないと困るな〜ってぐらいで聞き始めたのですが

やっぱり大事ですよね、ちょっとした時間短縮。

ちょっとした数秒で、なんであんなにイライラするんだろ、
リズムが崩れるから?

それにしても、どのバージョンで何が出来るのか出来ないのか
普段使っていないせいで、すぐに忘れます…。


3月、大阪のDTP勉強会でにYUJIさんのお話を伺えるようなので
実際に操作しながら確認したいな。


色相環やトーンカーブなど、前回より幅の広いカイシさんのお話は聞き入ってしまい、
ツイートしていませんが、

紹介された本は、デザインの教科書というより、

設計の教科書といった方がいいような
製版などの印刷の現場から、デザイナーまで幅広く読める本のようで

今から楽しみ。





過去の勉強会を振り返るスライドを見ながら、
まわりに聞ける人がなく、ドキドキしながら初めて参加したときのことが

頭をよぎりました。

第3セッションでしか聞けない話に興奮したり、

第11回勉強会で、せうぞーさんとYUJIさんが説明していたときに
Nat McCullyさんがルビ機能を突っ込んだことも懐かしく、

懇親会でNat McCullyさんの隣に座れて、感動したりと
なんやかんやで、名古屋の勉強会に通うようになったな〜っと

昔を思い出しながら、過去のハッシュタグを
下記にまとめてみましたので、興味がある方はどうぞ。

第16回 #studyroom016
第17回 #studyroom017
第18回 #studyroom018
第19回 #studyroom019
第20回 #studyroom020
第21回 #studyroom021
第22回 #studyroom022
第23回 #studyroom023
第24回 #studyroom024
第25回 #studyroom025
第26回 #studyroom026
第27回 #studyroom027
第28回 #studyroom028
第29回 #studyroom029
第30回 #studyroom030
第31回 #studyroom031



前々からルーペを買おうと思いつつ、
やっと買いました。

IGSルーペ(金属製)17.5倍率。


小さくて、普段から持ち歩けそうだし、
暫くは網点を覗く日々になりそう。

この重みも含めて質感漂うルーペ、
大事にします。

 




Acrobat 8に共有レビューがついてなかったら…ってぐらい
普段の仕事では使いまくっている機能。

数年前は、回した紙がどっか行ったり止まったり、
〆切り前なんて泣きそうになることもしばしば。



勉強会など、共有レビューを使っているよって、
声をかけてもらったことがないけれど、

複数の人が同時にオンラインでやり取りしたり、
Readerの人も参加できるので時間のない作業ほど、共有レビューはオススメ。​


ただ、Acrobat 8を長いこと使っていたせいで、
最近使い始めたAcrobat XIの仕様が(??)と思うことも多い。

共有レビューのトラッカーは、
注釈の通知やレビューの管理などを行う便利な機能だけど

定期的に注釈をチェックしているせいで、レビューがたまってくると、とにかく重い。


その回避策として、Acrobat8では、トラッカーにたまったものを
一覧から削除するようにしていた。

で、同じことをAcrobat XIでやってみたら…

共有レビューの注釈とその情報が保存されるフォルダが
丸ごと削除されていた。_| ̄|○


(トラッカーからレビューを削除を選択)


(注釈フォルダがあった場所)


このフォルダはを移動したり、フォルダ名を変更したら、
注釈をアップできなくなるので、基本触らない大事なもの。


(注釈フォルダ)



Acrobat8の感覚で操作したら、ヤバいっと、職場では緊急扱いで周知しておいたけど

自分も含め、うっかりはあるわけで、
画面で警告されてもやるときは、やってしまうから。




とりあえず、自分が参加したリストは大丈夫。
リストから削除する前に、必ずアーカイブのコピーを行ってください。


(共有レビュー使って校正依頼中にレビュー削除したら…ココロが痛いだけです)









 

少し前に、手書きのタッチを活かせるかもと、手書きでフォントTTEditを購入。

手書きでフォントから、ひらがな(829F)〜常用漢字の腕(9872)までの記入用紙を
プリントしてひたすら文字を書く。


(カタカナを書いた紙)

普段、何気なく使っている文字(例:ヶ)が枠内のどの辺にあれば自然なのか
横組み、縦組みではどうかなとか…書いてみて初めて気がつくことだらけ。

コード順にかくのではなく
文字塾展の作品のように、何か文字にしたいものを書く方が気合い入るかもとか
頭をよぎる。

細いペンのせいか、12×12mmの枠に対して
若干小さめの文字になってしまうのをどうにかしたいけど

枠のサイズはこれ以上小さくできないようなので、
次に書くときは、ペンを太いものに変更してみる。


文字を書いた紙をスキャンして、そのファイルの読み込みをするだけで、
フォントらしきものはできあがったけど…


(InDesignの字形パネル)

線が細かったせいか、スキャンするときに原稿が曲がってしまったのか
いくつか読み込めてないものが…。

微調整できればと、できあがったファイルをTTEditで開けてみたら、
イラレでトレースしたデータが可愛く感じるほどの、制御点たち。
これをいじっていくのは気合いと根性が要りそう。悲しい




ひとまず、一気にスキャンせず、一つ一つ試しながらやって
完成したら、ドラフト版を公開したいな。


 

大阪で開催された

やっとというか、初めて本場(?)東京のもじもじカフェ


当日は、別の用事もあったりと
少しバタバタ…としましたが、なんとか会場のバルトに到着。


詳細な内容は、ちくちく日記イジハピ!でまとめられているレポートを
見て頂ければと…思います。



冒頭に、映画は字幕派?吹き替え派?という話がでましたが、
自分の場合は、生の声を聞きたくて、昔から「字幕派」。

自然に目に入ってきたのか、字幕の文字を
書体としてちゃんと意識したのは、わりと最近のこと。


映画館で見たものをDVDで見ることは少ないこともあり
それぞれの字幕が、違うのは知りませんでした。

手書き文字のDVDがないか、写植などの文字と見比べて
みたいけど、ネットに情報があるかな?



質問時間で、参加者のお一人が、
佐藤英夫さんが書かれた文字か確認してほしいと紙を差し出したところ、

父のは重ねても同じなんです、これ揃ってませんねっと。。

確かに、部分ごとにみると違う。。。。
で、自分でも描いてみた。雰囲気は統一できても同じにはならない。


同じ文字を書けるって、ほんま職人ですね。


(参加者のお一人が持ってこられていた手書き文字)

(自分も実験的にちょっと試し書き)





デジタル化で苦労された点として、前後の文字によって
書き分けれた文字だったことをあげられていました。


組み合わせにより、同じ文字でも文字のデザインが変わるのは
タイプバンクさんのカナバンク フィンガーでも実装されていますが、

佐藤英夫さんのように、書き分けれるのは手書きならでもかも。




一つの映画を通して一本のペンで書くと話を聞き
自分が準備中のフォントで、また悩む。

本文を考えると細い方がいいけど、太い方が味がでる。
ただ、太いと濁点とかバランスが…難しい。


シネマフォントでは手書きされた文字列を、文字に分けてデジタル化。
自分がやろうとしているのは、一マスごとに作っていくやり方。


(「手書きでフォント」でプリントした原稿用紙)



小学校以来ですが、
マスに文字を書いてみると、センターではなく偏ったり、意外と楽じゃない。

普通の紙に書くときってって、無意識にカーニングかけているのがよくわかる。



さて、一日一枚ぐらいの目標で書いてみますかねっと。


いつも手にメモを書いているせいかどうか分かりませんが、
自分の文字が「かわいい」らしい…。


ちょっとしたキッカケでしたが、

フォント化したら面白いのかな?
せっかく文字関連の勉強会参加してるし、

実際に作ったら、いろいろなことが見えるかもと

この2、3ヶ月、漢字練習帳に文字を書きながら、色々考えていました。

どうせ作るんならAdobe-Japan1-6?!とか頭をよぎりましたが
手書きで2万文字…

そんなとき、夏休み8月17・18日オフ会でフォントのお話を伺って、
まずは「かな」に挑戦してから、後のことはそれから考えようと決めました。


今は途中工程などをブログで公開しつつ
参考サイトで刺激をもらいながら、やる気を継続できればと考えています。



って、わけで進捗が怪しくなったら、ツッコミをお願いします。(笑)



【参考サイト・書籍】
山本庵(やまもとあん) ←読み応えのある見本帳です。






DTPの勉強会 第10回(2013年6月15日)
ショートセッション「Acrobatの意外かもしれない校正方法」で
ご紹介した情報、個人的におすすめなものをまとめてみました

校正や確認作業など、何かの参考になれば幸いです。


-----------------------------------------
1) Acrobat全般
-----------------------------------------


-----------------------------------------
2) Acrobatの機能
-----------------------------------------


-----------------------------------------
3) 校正支援ツール・比較ソフト
-----------------------------------------


-----------------------------------------
4) PDF関連
-----------------------------------------


-----------------------------------------
5) 書籍/ガイドライン関連
-----------------------------------------
Adobe Acrobat XI早分かりガイド(非売品)
 ※以前のガイドはPDFにて公開されています。



【補足】
XI関連の検証、バージョンごとの差異やMac版ならではのこと
引き続きアップしていく予定です。


いろんな記念日があるようですが、6/1は写真の日らしい。

写真を撮ることは昔から好きでしたが、カメラの扱いなど
基礎的なことを勉強したこともなく…

気の赴くまま、為すがまま適当に撮っていた自分。

先日、田中仁先生(京都造形大学写真コース)から伺った
カメラや写真の歴史、関わる人たちのエピソードは


歴史の裏側を見ているようなドキドキ感があり
すっかり写真の虜。

(話を伺った時、ヨドバシが開いてる時間だったら、
 カメラを買うために走っていたかも)


--------------------------------------------------
話に出てきたキーワードの一覧
--------------------------------------------------
・写真=真を写す=写真は信頼されている
・Photo=光、graphy=描く
・リアリズム運動=相手のなすがままに撮る
植田正治‎ 演出写真、作る写真
Mirrors and Windows 自分の内面を写す鏡/外を知る窓
・芸術的な表現としての写真/記録としての写真
カロタイプ 絵/何枚もプリントできる/未知の写真
ルイス・ハイン 社会性をおびた写真
・光の扱いに地域差
 →東京はアメリカ的にフラット
 →大阪はヨーロッパ的に陰影を残す感じ等
・いい写真は何が写っているのか、何を伝えたいのかそこが大事


(残りは、近日中に追記します)



印刷会社に出すほど、必要部数がないときは
社内のモノクロレーザープリンターでチラシを印刷しています。

一応見積を取るのですが、100部以下で折が2回とかあると…
単価がなかなか…厳しいというか、上からOKが出ません(泣)



社内のプリンターで出力するときに何故かK100がグレーで出力されるという…
現象があり、

わざと色分解の出力先「CMYK」→「RGB」に変更してPDFを作成していました。

※数年前にWindows環境へ移行してからは、Adobe CS3とAcrobat8を
 使用してPDF入稿をしています。



◆出力見本(左:CMYK/右:RGB)




◆プリセット画面



◆ディスプレイ表示(左:CMYK/右:RGB)




ずーっとプリンターのせいだと思っていたのですが、


思い出している際に何気なく、


AcrobatXからプリントしたら、普通にK100で出力され、あれ??
Acrobat9からプリントしたら、普通にK100で出力され、あれ??

(※XIは未確認)


うちだけかもしれませんが、どうもAcrobat8だけの仕様(現象?)
だったようです。





仕事では印刷物を作ることが減りつつある、取説な世界。
自分が一番やっているのは資料として提供する、PDF版説明書。

おかげさまで改訂頻度は半端ありません。
そりゃね、手を抜けるところは抜きたいところ。


実作業で、意外と困るのがPDFのしおり。
InDesignで目次を更新すると、意図しない順序になることがある。

InDesignでパレット上で直すか、PDF上で直すかってことに。

変更箇所が少ない場合は、PDFのページ置換を使う方が
時間的に速いこともあるわけで

今回は、その作業で起きたことを、回避した方法を
メモ的にまとめておきます。

<トラブルパターン>
1.まず、差し替えたいページのPDFを用意します。
2.改訂前のPDFを開き、該当するページのサムネールを右クリック

  ※メニューからも同じ操作ができますが、
   UI変更されてからは、わかりにくいので説明省略!

3.[ページを置換]→差し替えるPDFファイルを選択
4.表示された画面を確認後、[OK]をクリック
5.差し替わったことを確認して、保存



で、ファイルを再び開けると…??



どこに問題が起きた?とPDFファイルをスクロールしていると…




作ったのアタシだよーーー(>_<)

ちょっとわかりにくいけど、全ページが
新ゴLが明朝に、数字がMSゴシックに文字化けしてしまい、

出稿まで残り時間30分ないー、焦る。。


(左:差し替え前/右:差し替え後)



<トラブル回避手段>
置換でなく、一度ページを削除して追加という方法にしたら
同じファイルにも関わらず、エラーが起きませんでした。。。



なんとかなったけど、心臓によくなかったです。。


-----【補足】-----------------------
新規などの作業はWindows環境で行っていますが、Mac環境時代のデータを一頁だけ変更することもあり、現時点PDFの差し替え作業に対して、縛りはかけていません。



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