先日のイベントで紹介されていた、ABCの歴史を図書館で借りて、
本を開いたら、見覚えのあるアルファベットの木が載っていた。

若干傷みがあるけど、50年以上前の本に触れることがこんなに嬉しいことはない。


写植の文字を観察したり、紙の手触りを楽しんだり、見所いっぱい。


借りた直後から貸出期間延長する気分になったけど、仕方ないですよねっと(;^_^A
軽く言い訳しながら、書庫の神様に感謝するのでした。



7/5(土)のワークショップ、7/12(土)の講演会と、
関西大学博物館の「角倉素庵と俵屋宗達」展に行ってきました。
(11日の列品解説は仕事的に断念…)


少し前に参加した別件で、迷子になった教訓を生かし
事前に地図で、関西大学博物館の場所を確認。


ワークショップの前日に、嵯峨本フォントが公開されたこともあって
何を持っていけばいいかとか悩みながら、フォントをインストールしたパソコンと
ノートと筆記用具を鞄につめたら、重い…0口0
(メモを取るのに必死でパソコンは使いませんでした…)


会場でいただいたA3サイズの資料は、時間内に収まりそうにないボリューム。
普段聞き慣れない用語があるものの、検証の凄さを痛感。

個人的には、江戸時代の印刷というと、瓦版のイメージが強く
400年前の印刷がどのように行われていたかなんて、想像したこともなく

少し前まで写本と思っていたものが印刷物だったわけで…

これから古い印刷物を見るときに、
Intel入ってる?を思い出しながら、行間を読みたいと思います。


博物館内で展示物の解説を伺いながら、
「朝鮮金属活字文化の誕生」展で見た金属活字を思い出したり、
天理図書館に行ってみたくなったりと、頭フル回転。


一人で来ていたら、さっと見るだけで終わったかもしれませんが
お手伝いで来られていた方の熱い解説のおかげもあり楽しさ倍増。


文字と印刷と歴史が好きな人にはたまらない、このような企画が
また開催されることを希望します。

図書館でたまたま
愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!という
本を読んでから、ずーーーーーっと気になってきた山田うどん。
 
今年こそはと申し込んだデザインフォーラム TDC DAY 2014(4/5)の次の日に、
第1回さいたまデザインDTP勉強会(4/6)が開催されることになり、

電車で行けそうなお店を探すことから始めました。


当日の朝まで悩んだ結果、西武線に乗って所沢の本店をめざすことに。

駅に着いてしばらくすると、のどかな景色。
ここから先は、Google先生が頼りです。(><;)





少し不安になりながら歩くこと約15分。
赤いかかしが出迎えてくれました。(;;)





次にいつかこれか分からないので、朝カレーセットをチョイス。



優しい味のうどんと、子供でも食べれそうなカレーでした。

チェーン系のうどん屋で豚モツ(パンチ)を置いているところは聞かないし
ここまでメニューが多いのはあまりないかな。

念願も叶ったので、満足満足。

日曜日とか、家族とか大勢で来ていろいろ頼んでるんだろうなと
早朝で静かな店内を見渡してみるのでした。





(※勉強会のレポートは別にアップする予定です)

天気予報によると、お天気がいいのは今日まで。

昼休み、相棒のE-PL5を片手に少し外に出てみました。

数撮れば、たまにはいいもんあるのかなっと
ふんわりしたもん撮れました。




初めての単焦点レンズ、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4
まだ使い方に慣れてませんが、


ズームが使えない分、撮りたいもんとるために試行錯誤。
きっと怪しい人に見えるに違いありません(笑)

写真教室に通うことも一瞬考えたのですが、
カメラ買うだけで精一杯。

今は、ピント何処やねんっと一人ツッコミしながら
撮影したもん、できるだけその日のうちに、見なおしています。




さて、このブログも気がつけば10年目。

DTPに加えて

この春からは、写真と文字、語学の3本柱を意識しながら
ボチボチやっていきます。
 

出力見本をつけるのは、これでOKになったので間違いなく出してねって
いう意思表示(指示)と思ってるけど、
PDF入稿になってから、出せて当たり前なことをよく耳にする。(出力見本不要論)

意思を確認できるものがない以上、
何があっても、データ出す側の自己責任って思わないのかな?


Acrobatが誕生してから20年。
仕事でPDFを見ない日なんてない。

出力用、しおりやリンクが貼れる閲覧用とか、PDFにいろいろな形式ががあるって
印刷関わらない人にちゃんと説明している営業さんどれぐらいいるんだろう。



アオリ検版、音がやたら凄い人がいたっけとか

今は、データでいろいろ処理されているんだなと、
青焼きでチェックしていたころを懐かしく想っていたら

蛍光灯を掃除しようとライトテーブルに乗って、割った人を思い出した。



現場の話を聞きに、参加したDTPの勉強会 第12回
いろいろなことが頭をよぎる。(よぎりすぎ?笑)


AM、FMの使い分け、加減焼き、プルーフ、カラマネ、ラップ、
プリンティングディレクター。

機会があれば、スピーカーの方々にゆっくり伺いたいところ。


今回の内容は、
DTPの勉強会 第12回(製版〜印刷)つぶやきまとめ(縮刷版)
DTPの勉強会 第12回(製版〜印刷)つぶやきまとめ
でまとめられているので、興味がある方はどうぞ。



それにしても印刷までの時間がアナログ時代に比べて圧縮されがちだけど、
無理な日程は事故が増えるだけだよね(ーー;)











 


先日行われた、名古屋のDTP勉強会に参加してきました。


Session 1:InDesign、覚えておきたい時短テクニック
YUJIさん神速InDesign )

プチセッション
・日本語デザイン研究会 中部のお話:hokoriさん
・InDesignの長体平体をリセット:キングさん
・Illustratorのオブジェクト再配色:はむこさん
・DTPの勉強部屋の歴史をスライドで:うらこさん

Session 2:How to Design
カイシトモヤさん
How to Design いちばん面白いデザインの教科書



詳しい内容は、しろくまさんがまとめてくれた
DTPの勉強部屋 第31回勉強会(名古屋)をご覧ください。






仕事でCCやCS6を使っていないので、緊急性は低いものの
いざっていうときに使えないと困るな〜ってぐらいで聞き始めたのですが

やっぱり大事ですよね、ちょっとした時間短縮。

ちょっとした数秒で、なんであんなにイライラするんだろ、
リズムが崩れるから?

それにしても、どのバージョンで何が出来るのか出来ないのか
普段使っていないせいで、すぐに忘れます…。


3月、大阪のDTP勉強会でにYUJIさんのお話を伺えるようなので
実際に操作しながら確認したいな。


色相環やトーンカーブなど、前回より幅の広いカイシさんのお話は聞き入ってしまい、
ツイートしていませんが、

紹介された本は、デザインの教科書というより、

設計の教科書といった方がいいような
製版などの印刷の現場から、デザイナーまで幅広く読める本のようで

今から楽しみ。





過去の勉強会を振り返るスライドを見ながら、
まわりに聞ける人がなく、ドキドキしながら初めて参加したときのことが

頭をよぎりました。

第3セッションでしか聞けない話に興奮したり、

第11回勉強会で、せうぞーさんとYUJIさんが説明していたときに
Nat McCullyさんがルビ機能を突っ込んだことも懐かしく、

懇親会でNat McCullyさんの隣に座れて、感動したりと
なんやかんやで、名古屋の勉強会に通うようになったな〜っと

昔を思い出しながら、過去のハッシュタグを
下記にまとめてみましたので、興味がある方はどうぞ。

第16回 #studyroom016
第17回 #studyroom017
第18回 #studyroom018
第19回 #studyroom019
第20回 #studyroom020
第21回 #studyroom021
第22回 #studyroom022
第23回 #studyroom023
第24回 #studyroom024
第25回 #studyroom025
第26回 #studyroom026
第27回 #studyroom027
第28回 #studyroom028
第29回 #studyroom029
第30回 #studyroom030
第31回 #studyroom031



前々からルーペを買おうと思いつつ、
やっと買いました。

IGSルーペ(金属製)17.5倍率。


小さくて、普段から持ち歩けそうだし、
暫くは網点を覗く日々になりそう。

この重みも含めて質感漂うルーペ、
大事にします。

 




Acrobat 8に共有レビューがついてなかったら…ってぐらい
普段の仕事では使いまくっている機能。

数年前は、回した紙がどっか行ったり止まったり、
〆切り前なんて泣きそうになることもしばしば。



勉強会など、共有レビューを使っているよって、
声をかけてもらったことがないけれど、

複数の人が同時にオンラインでやり取りしたり、
Readerの人も参加できるので時間のない作業ほど、共有レビューはオススメ。​


ただ、Acrobat 8を長いこと使っていたせいで、
最近使い始めたAcrobat XIの仕様が(??)と思うことも多い。

共有レビューのトラッカーは、
注釈の通知やレビューの管理などを行う便利な機能だけど

定期的に注釈をチェックしているせいで、レビューがたまってくると、とにかく重い。


その回避策として、Acrobat8では、トラッカーにたまったものを
一覧から削除するようにしていた。

で、同じことをAcrobat XIでやってみたら…

共有レビューの注釈とその情報が保存されるフォルダが
丸ごと削除されていた。_| ̄|○


(トラッカーからレビューを削除を選択)


(注釈フォルダがあった場所)


このフォルダはを移動したり、フォルダ名を変更したら、
注釈をアップできなくなるので、基本触らない大事なもの。


(注釈フォルダ)



Acrobat8の感覚で操作したら、ヤバいっと、職場では緊急扱いで周知しておいたけど

自分も含め、うっかりはあるわけで、
画面で警告されてもやるときは、やってしまうから。




とりあえず、自分が参加したリストは大丈夫。
リストから削除する前に、必ずアーカイブのコピーを行ってください。


(共有レビュー使って校正依頼中にレビュー削除したら…ココロが痛いだけです)









 

少し前に、手書きのタッチを活かせるかもと、手書きでフォントTTEditを購入。

手書きでフォントから、ひらがな(829F)〜常用漢字の腕(9872)までの記入用紙を
プリントしてひたすら文字を書く。


(カタカナを書いた紙)

普段、何気なく使っている文字(例:ヶ)が枠内のどの辺にあれば自然なのか
横組み、縦組みではどうかなとか…書いてみて初めて気がつくことだらけ。

コード順にかくのではなく
文字塾展の作品のように、何か文字にしたいものを書く方が気合い入るかもとか
頭をよぎる。

細いペンのせいか、12×12mmの枠に対して
若干小さめの文字になってしまうのをどうにかしたいけど

枠のサイズはこれ以上小さくできないようなので、
次に書くときは、ペンを太いものに変更してみる。


文字を書いた紙をスキャンして、そのファイルの読み込みをするだけで、
フォントらしきものはできあがったけど…


(InDesignの字形パネル)

線が細かったせいか、スキャンするときに原稿が曲がってしまったのか
いくつか読み込めてないものが…。

微調整できればと、できあがったファイルをTTEditで開けてみたら、
イラレでトレースしたデータが可愛く感じるほどの、制御点たち。
これをいじっていくのは気合いと根性が要りそう。悲しい




ひとまず、一気にスキャンせず、一つ一つ試しながらやって
完成したら、ドラフト版を公開したいな。


 

大阪で開催された

やっとというか、初めて本場(?)東京のもじもじカフェ


当日は、別の用事もあったりと
少しバタバタ…としましたが、なんとか会場のバルトに到着。


詳細な内容は、ちくちく日記イジハピ!でまとめられているレポートを
見て頂ければと…思います。



冒頭に、映画は字幕派?吹き替え派?という話がでましたが、
自分の場合は、生の声を聞きたくて、昔から「字幕派」。

自然に目に入ってきたのか、字幕の文字を
書体としてちゃんと意識したのは、わりと最近のこと。


映画館で見たものをDVDで見ることは少ないこともあり
それぞれの字幕が、違うのは知りませんでした。

手書き文字のDVDがないか、写植などの文字と見比べて
みたいけど、ネットに情報があるかな?



質問時間で、参加者のお一人が、
佐藤英夫さんが書かれた文字か確認してほしいと紙を差し出したところ、

父のは重ねても同じなんです、これ揃ってませんねっと。。

確かに、部分ごとにみると違う。。。。
で、自分でも描いてみた。雰囲気は統一できても同じにはならない。


同じ文字を書けるって、ほんま職人ですね。


(参加者のお一人が持ってこられていた手書き文字)

(自分も実験的にちょっと試し書き)





デジタル化で苦労された点として、前後の文字によって
書き分けれた文字だったことをあげられていました。


組み合わせにより、同じ文字でも文字のデザインが変わるのは
タイプバンクさんのカナバンク フィンガーでも実装されていますが、

佐藤英夫さんのように、書き分けれるのは手書きならでもかも。




一つの映画を通して一本のペンで書くと話を聞き
自分が準備中のフォントで、また悩む。

本文を考えると細い方がいいけど、太い方が味がでる。
ただ、太いと濁点とかバランスが…難しい。


シネマフォントでは手書きされた文字列を、文字に分けてデジタル化。
自分がやろうとしているのは、一マスごとに作っていくやり方。


(「手書きでフォント」でプリントした原稿用紙)



小学校以来ですが、
マスに文字を書いてみると、センターではなく偏ったり、意外と楽じゃない。

普通の紙に書くときってって、無意識にカーニングかけているのがよくわかる。



さて、一日一枚ぐらいの目標で書いてみますかねっと。


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