LETSが届いたら、ブログを書こうと思っていたら、大晦日になってしまいました。
(移動の都合で、電波の弱い海上に居たりするのですが…)



11月に行われた「書体の誕生展」。

祖父江さんと藤田さん、笑顔が素敵で、
好きなことをやるって大事だなと、お二人の話を伺っていました。


 

InDesignの文字組みをどうにかしたいと、
大阪DTPの勉強会で、宮地さん、大石さんの話を伺っているうちに、
フォントそのものに興味を持つようになったのは割と最近。

技術的な面、デザイン的なところ、文字の歴史。
いろいろな話を聞きたくて、セミナーに参加。

フォントに関わる人から必ず出てくる祖父江さんの名前。
ずっと、祖父江さんの話を聞きたくて仕方がなかったのです。


それが今年、2014年に叶った。



祖父江さんがメビック扇町に来ていただける話を聞いてからは
開催日までドキドキしながら過ごしていました。




プラモデルの腕前的にいけるはずと、
DTPerではない 家の人にも声をかけて、パネル貼りのお手伝いにも参加。


押さえる人、引っ張る人、大きい物は皆で慎重に作業。



切る係と貼る係に分かれて作業。


パネル貼りの作業は初めてでしたが、

紙版下の時代に生まれていたら、仕事になっていたのかな…とか
作業をしながらDTPの作業を振り返ってみたりと。


2015年、どんなイベントが開催されるか、楽しみにしながら
自分自身の課題を一つ一つ乗り越えていきたいと思います。





追伸:
次の年賀状は、自分のフォントとイラストで作ることを目標にしています。
(追い込まないとやらない性格もどうにかしないといけないのですが…)

Advent calendar素敵パッケージ(http://www.adventar.org/calendars/476)24日目の記事として書いています。



パッケージについて、振り返ってみたいと思います。

一般的には、パッケージデザインというと
化粧品など製品そのものを指すイメージがあると思いますが、
その形態はさまざま。

仕事で製品に同梱するマニュアルを作っていることもあり、
どういう風に同梱されるか気になるところです。

メーカーによって考え方は色々あると思いますが、
でも今の職場に辿り着くまで、側だけを見てました。
パッケージというより、梱包設計、
どうやって大事なものが壊れないように包むかを考えること。

何かものを導入するときには、製品の箱を開けて
どう梱包しているか記録に取るようにしています。

開けて終わりではなく、修理や返品など再梱包も考慮されているか
一枚で内装材が作られているかなど、見るところは盛りだくさん。



自分には解けないと思いますが、新人採用の試験は
生卵を割れないように梱包し、落としても割れないものを考えることだったとか。

おっちゃんに聞くと、どんな扱いをされて配送できるか分からないからと
何度も落として壊れない内装材の試行錯誤。

自分が子供だったころに比べて、できるだけ発泡スチロールを使わないようになってますし
コストとエコと作業性はシビヤなようで…


そんな話を聞いてると、おっちゃんみたいな職人業もいいなっと
憧れるのであります。


というわけで、お気に入りの箱はというと…靴の入っていたこれ。





小物を入れるのに便利だし、糊付けなしの構造なので、
使わない時は広げてペッタンコ。



(そういう箱が貯まって場所をとっているのは内緒ですが…)





 

先日、行われた連続セミナー タイポグラフィの世界4
「ブックデザインと書体」第2回に参加してきました。



で、帯の内容に釣られて、会場入口で販売されていた
フレーベル館の漢字字典を購入しました。(・Θ・;)アセアセ…

収録されている漢字は小学校教育漢字1006字と、小学生向けですが

祖父江さんのブックデザイン、 浅葉さんの古代文字、
坂崎さんのイラストヨコカクさんのどうろのじ

大人の方も十分満足できる内容で
400ページ、フルカラー、ビニールカバー付きで
税込1000円は買いですよ、奥さん!と
衝動買いした言い訳をしておきます。(笑)

でも購入を決めた一番の理由は、祖父江さんがこだわって冒頭につけた
ひらがな、カタカナの書き順一覧。
祖父江さんの話を聞いていたら、私「ヲ」の書き順を
ずっと間違えきていたようです(あれ?)→ ヲの書き順



今回のセミナーでは、祖父江さんによる4冊の本についてのお話。
※あくまで私個人の記憶で書いていますので、細かいところは違うかも。

13:30〜15:00まで、祖父江さんが話したいだけ話して
休憩後は、日下さん、正木さんを交え、対談ということでしたが…

15時までに本の話が終らず、一旦休憩。
再開後、しばらくしてから

祖父江さん :「これからフォントの話をしますね!と言われたのが、16時30分
日下さん    :「話してもいいけど、あと10分ね」
祖父江さん:「ひゃ(><;)」


その10分間の間に、
先日発売された『心』に使われている、合成フォントの一覧を
少し見せていただいたのですが…細かさが半端ない(><)

大阪で行われた「書体の誕生」展でも『心』について
伺えたのですが、今回はレイド紙のことなど踏み込んだ内容でした。

祖父江さんの作る合成フォントをじっくり見たい聞きたい。
そんな機会を誰か作ってくださいm(__)m、飛んでいきますから。


4冊の本についての第1部、参加者からと文字食の正木さんからの
質問タイムの第2部でメモしたものをちょっとピックアップ。

・明治33年に仮名が整理された話。
・「っ」「ょ」などの扱い。
・読点、句読点は、元々読む側がつけていたもの
・説明を考えながら作ると、面白くないものが出来あがる。
・時間は大事…など



セミナー後、サインをお願いしたところ、
「名前書いていい〜?」と言っていただいたので
「朋茶」で書いてもらいました。kyu ありがとうございます!




追伸:
大阪の「書体の誕生」展は乗りもよくて、質問もいっぱいで楽しかったよって
話を伺って思わず心の中でスキップしていました。

Photograph Advent Calendar2014
「写真を撮るのが好きならどなたでもどうぞ(´ω`)」という、

お言葉に甘えて、初めてカレンダーイベントに参加してみました。

と、いうわけで、写真について振り返ってみます。




iPhoneも便利だけど、ちゃんと撮りたいと思い
E-PL5+LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4を購入したのは、今年の春。

いつ、どこで、素敵な出会いがあるか分かりませんからっと、
基本的にカメラを持ち歩いています。


自分の目がレンズで、目を閉じたらシャッター切れたらいいなと
いつも思っています。



一番撮りたいのは、猫さんですが、なかなか撮らせてもらえません(泣)


cat

(気のせいか目を背けられてる?!)




月単位で画像を整理していたのですが、
数が増えてきたせいか閲覧しにくいなと思い

アルバムに分けたり、タグ付けをしているぐらいですが、

最近、Flickrを利用しはじめました。
(1TBまで使えるのはいいのですが…Yahoo!の設定を忘れがちな人)





遠出するときも、カメラを持っていくのですが、
そういうときに限って、トラブル発生。(><)


真っ黒な画像が保存されるという現象が起きてしまい、
SDカードを疑えば実はカメラが壊れていたとか…



(最近シャッターボタンのキャップがまた取れたので、両面テープで修理予定…)

バッテリーが切れてしまい、電気屋をはしごしながら、
充電器を探してみたけど、取り扱っている店舗がなかったとか…

来年は、予備機を用意して頑張ります。汗


さて明日の担当はnayo74さんです、お楽しみに。


 

先日、奈良ひとまち大学の「ならほるもん」ってなんだ?
〜へんてこフリペの古墳巡り〜
に行ってきました!

集合場所は、近鉄平城駅と初めて降りる駅。
西大寺駅から1駅といってもガラリと雰囲気が変わる近鉄京都線。
(駅に着いたら、売店でお昼でも買おうとか甘い考えでした…)


受付で渡された紙に、名前と好きな古墳を書いた後は、
参加者全員で簡単な自己紹介をして、出発。

実は、気になっている古墳の名前を、ど忘れしてしまい
名札に「ねこふん」(正式名:猫塚古墳)と書いたのは内緒です。



で、古墳巡りスタートして5分も経たない内に、サル情報!アセアセ



観光地のような賑やかさはなく、静かな住宅街。
古墳の合間を列になって歩いて大人の遠足です。
(ひとまち大学のTシャツが可愛いなと本来の目的を忘れかけ…)

なるほるもん先生による古墳話を聞きながら、古墳に詳しい参加者の補足に驚いたり
歴史の空白部分に妄想したりと愉しい時間。



地元の人が走り去る後ろを姿を見ながら、生活路なんだなっと。
(しみじみ)




紅葉のころにもう一度来てみようかと思うぐらい、静かないい場所。
(看板にある、取らぬこと…?が気になったのは職業病ですw)




ドングリなんて落ちてるものしか見たことないなっと思っていたら
鹿が喜んで食べるよ!って教えてもらったので、今度奈良公園で試します!

池をバックに記念撮影一回目。




これなんだろ?って足を何度も止めながら、
秋を感じたり、雑談したりと、メインの古墳は?って歩いていたら、
ねこふんに遭遇!

猫がまわりの畑を荒らしている話と違って一匹も会えず(泣)
古墳?竹薮?って気分になったのは内緒…



少し休憩して雑談した後は、近くの古墳を皆で歩いて散策。
ドングリの木があるところまで登って、記念撮影2回目。



お土産の古墳クッキーと世界最速(?)のならほるもん最新号をいただき、
バス停で解散となりました。



もっと歩いたかなと思っていたけど、2時間で約2km。
これから地図を見るときは、古墳の形に注目するのも楽しいかも。

と、ふんわりした一日に感謝×感謝。



また機会があれば奈良ひとまち大学の授業に参加したいと思います。
ならほるもん先生、スタッフの方々、お会いした皆さん、ありがとうございました。
 

今の仕事をするようになって、丸10年。

印刷会社にいた頃と違って、色々応募したり勉強会に参加したり、
自分の時間を作れるようになった。

組版関連のことをきちんと習えたのは、割と最近のこと。


仕事自体は何にも変わってないけど、
パソコンや携帯など、環境が変わり、知らなきゃいえないことが日々増加中。

まだまだ何ができるといえる人ではないので
当面は、雑用係とか、一般的な会社員(?)で押し通す。
(内製化しすぎると何をやっているのか説明しずらいのら)


10年後なんて分からないけど、大事な人たちと笑っていられたいいな。

 

いつも使っているLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4は、単焦点レンズ。

自分が動かないとダメなわけで
猫を撮るときは、猫の了解(?)を得ながら近づきます。
これ以上無理という子と、
写真アカンけど頭なでて♪といいながら突撃してくる子がいますが

大半は走って逃げられます。(泣)

で、購入時に付属していた、望遠ズームレンズを初めて装着し、
猫との距離を保ちながら撮影。


E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6R f/5.6 1/250


しかし、コンデジのSTYLUS 1を使った方が近寄れることが
分かりショック。(><;)


STYLUS 1 f/2.8 1/400


帰ってから、もっと近寄れるレンズがないか調べていたら
ありました、良さそうなのが(笑)
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

2014年11月に発売予定のようですが、 メーカー希望小売価格(税別):208,000
カメラ本体が3、4個は買える価格。

標準、望遠、単焦点に、超望遠?これが噂のレンズ泥沼化?!
さすがに予算がないので、猫に少しでも近づけるように鍛錬します。アセアセ

マツヤデンキの閉店セールで購入したLP-1400以来
レーザープリンターを愛用し
今は、MultiWriter 5600Cくんが頑張っている我が家。

トナー交換時の出費は痛いけど、
一枚あたりのコストを考えたら悪くはないはず。
(トナー4本を交換すると2万円ぐらい飛んでいきます…泣)


マチオモイ帖に応募したりとか、カラーで出力する機会が
増えてくると、困った問題が出てきました。

一つ目は、インクジェットに比べてレーザープリンターで使える用紙が少なく、
また和紙などイメージに合わないものが多いこと。



市販で売られてるコピー機用の紙を色々試した結果、
紙博物館で購入したコピー機用の小川和紙(注1)
レトロ印刷さんが販売されている紙(注2)コクヨの和紙などを利用しています。
もちろん、通常のプリントは普通のコピー用紙を使ってます。
(注1)透けてしまうので両面印刷はできませんが、質感がお気に入り。
(注2)コピー機用で売られているものではなく、自己責任で使用しています。



二つ目は、撮影した画像をA4サイズ以上の大きさで出力したい!

出力する頻度にもよりますが、お店に頼んでも割とするとので、
これを機会にインクジェットを購入してもいいかなっと。

それで参考になるかとエプソンのサイトを見ているのですが、
皆さんがこういう風にされてるのかどうか、ランニングコストとか

疑問がいっぱい。

どの機種がいいのか、決断にはもう少し時間が要りそうです。(うーん)
 

2年に一度のDTPエキスパート更新試験

毎度のことながら、更新するか悩みましたが、
一度はCBT方式を受けておきたいと思い、申し込みを決意。
(本試験の2万円に比べたら安いとはいえ更新試験の受験料も結構します…)


1ヶ月あると、のんびりしていたら、試験期限が迫り
慌てて取り掛かります。冷や汗

移動中にやっていたこともあり、ちょっとトラブルもありましたが
サポートセンターの方がすぐに対応してくれてなんとか無事完了。


以前の試験では、色々な意味で頭をかかえる問題が多かった上に
正解が公開されなかったので、
ただ試験をやるだけで何も残らない印象でしたが、

今回の試験では、問題がシンプルになっていたこと
その場でどれか正解が分かったので、気持ちよくできました。



今の職場だと現場(出力&印刷)に触れる機会がほとんどなく
知っておくべきことは、山のようにあります。

資格目的ではなく、DTPエキスパート関連の本を読んで
印刷に関わることを勉強するにはいいことなのかも。っと改めて考えてみたり。

そういえば、印刷会社の営業さんで、この資格を持っている方に
まだ出会っていないのですが、あまり人気ないんでしょうか。


さて、次の更新をどうするかは、2年後の自分に任せるとします。



 

先日、発行された「かしわらテイスト」創刊号の
「かしわら、ふんわり」コーナーで、写真を使っていただきました。

この「かしわらテイスト」は柏原・安堂地区を中心に設置されているようですが、
見てみたいな〜、設置してあげるよ!という方は、是非声かけてください。


(来年はこんな感じで葡萄が実るといいなと記念撮影)


色々な方に見ていただけるのは、かなり緊張しますが
自分が撮影したものが印刷物となるのって、やっぱり嬉しいものですね。



実は、マチオモイ帖カシワラ帖」を取り組もうとしていた頃、
街の声を聞きたいと柏原のことを色々調べていたとき、

偶然知った「かしわらイイネット」の勉強会。

それから何度か勉強会に参加し、街の歴史、写真の撮り方などを通して
熱意にあふれる方々に刺激をもらいながら、

街の方々から、お話を聞くことができました。


これも何かのご縁と、色々な想いをのせ、これからも取り組んでいきたいです。
 


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