マツヤデンキの閉店セールで購入したLP-1400以来
レーザープリンターを愛用し
今は、MultiWriter 5600Cくんが頑張っている我が家。

トナー交換時の出費は痛いけど、
一枚あたりのコストを考えたら悪くはないはず。
(トナー4本を交換すると2万円ぐらい飛んでいきます…泣)


マチオモイ帖に応募したりとか、カラーで出力する機会が
増えてくると、困った問題が出てきました。

一つ目は、インクジェットに比べてレーザープリンターで使える用紙が少なく、
また和紙などイメージに合わないものが多いこと。



市販で売られてるコピー機用の紙を色々試した結果、
紙博物館で購入したコピー機用の小川和紙(注1)
レトロ印刷さんが販売されている紙(注2)コクヨの和紙などを利用しています。
もちろん、通常のプリントは普通のコピー用紙を使ってます。
(注1)透けてしまうので両面印刷はできませんが、質感がお気に入り。
(注2)コピー機用で売られているものではなく、自己責任で使用しています。



二つ目は、撮影した画像をA4サイズ以上の大きさで出力したい!

出力する頻度にもよりますが、お店に頼んでも割とするとので、
これを機会にインクジェットを購入してもいいかなっと。

それで参考になるかとエプソンのサイトを見ているのですが、
皆さんがこういう風にされてるのかどうか、ランニングコストとか

疑問がいっぱい。

どの機種がいいのか、決断にはもう少し時間が要りそうです。(うーん)
 

2年に一度のDTPエキスパート更新試験

毎度のことながら、更新するか悩みましたが、
一度はCBT方式を受けておきたいと思い、申し込みを決意。
(本試験の2万円に比べたら安いとはいえ更新試験の受験料も結構します…)


1ヶ月あると、のんびりしていたら、試験期限が迫り
慌てて取り掛かります。冷や汗

移動中にやっていたこともあり、ちょっとトラブルもありましたが
サポートセンターの方がすぐに対応してくれてなんとか無事完了。


以前の試験では、色々な意味で頭をかかえる問題が多かった上に
正解が公開されなかったので、
ただ試験をやるだけで何も残らない印象でしたが、

今回の試験では、問題がシンプルになっていたこと
その場でどれか正解が分かったので、気持ちよくできました。



今の職場だと現場(出力&印刷)に触れる機会がほとんどなく
知っておくべきことは、山のようにあります。

資格目的ではなく、DTPエキスパート関連の本を読んで
印刷に関わることを勉強するにはいいことなのかも。っと改めて考えてみたり。

そういえば、印刷会社の営業さんで、この資格を持っている方に
まだ出会っていないのですが、あまり人気ないんでしょうか。


さて、次の更新をどうするかは、2年後の自分に任せるとします。



 

先日、発行された「かしわらテイスト」創刊号の
「かしわら、ふんわり」コーナーで、写真を使っていただきました。

この「かしわらテイスト」は柏原・安堂地区を中心に設置されているようですが、
見てみたいな〜、設置してあげるよ!という方は、是非声かけてください。


(来年はこんな感じで葡萄が実るといいなと記念撮影)


色々な方に見ていただけるのは、かなり緊張しますが
自分が撮影したものが印刷物となるのって、やっぱり嬉しいものですね。



実は、マチオモイ帖カシワラ帖」を取り組もうとしていた頃、
街の声を聞きたいと柏原のことを色々調べていたとき、

偶然知った「かしわらイイネット」の勉強会。

それから何度か勉強会に参加し、街の歴史、写真の撮り方などを通して
熱意にあふれる方々に刺激をもらいながら、

街の方々から、お話を聞くことができました。


これも何かのご縁と、色々な想いをのせ、これからも取り組んでいきたいです。
 

9月10日で旧社屋を完全閉鎖されるということで、明晃印刷の
高崎さんに連絡を取り、引っ越し中のところにお邪魔してきてました。


新福島駅から歩くこと数分で、明晃印刷のある文化ビルに到着。



中に入ると、古い印刷機。



普段どんな音で感じで動いているんだろうと想像していたら、
こっちに面白いもんがあるよと、昭和の頃にあった会社のロゴが
詰まった木箱を見せてもらいました。



仕事なにしてるの?デザイナー?とか雑談をしていると
ご近所の方が顔を覗かせる。

「犬連れているけどいいの?」
「かまへんかまへん、見ていってや」


木箱を見ていたら、
「活字好きなら、そこの棚にあるもん好きなの持っていきや」
と言われて、棚を見ると、綺麗に並べられた活字。

これは崩さずそのままにしておきたいところ。



「こっちに、かなもあるよ」
逆さ文字を見慣れていないのもあり、文字を探すのに時間がかかります。




ふと、外に置かれた、空っぽになった木箱たちを見ると寂しくなってきて



高崎さんにお礼を言って、帰ろうとしたら
「またおいでや」っと嬉しい言葉もらいました。


次は休み取って、印刷機が回ってるときに行きたいです。


 

香川県に入ってすぐにデジカメのバッテリー切れに気がつく。

電気屋を廻ってみたものの、店頭に置いているのはバッテリーパックばかりで
充電器(チャージャー)はごくわずか。しかも他社と互換性ないし0口0
(純正のオプションが高いとか緊急時には言えません)

これが仕事だったら駄目じゃんと(><)……
反省しながら家の人のカメラを借りて、フェリーで佐柳島へ。



カメラ片手にウロウロ歩いていたせいか、地元の方に猫たちの居場所を
教えてもらいました。



(朝ご飯のひとときをおじゃましてすみません…)



(食べ物を奪われたことに対する熱い抗議)



(食べたら寝る、これ基本ですよね)



(毛繕い中に声をかけたのがまずかったかな…)



(声がしたものでカメラを向けたら、猫と目があいました)



(水に映る姿を見つめて何を思うのかな…)



(このバッタがどうなったかは想像におまかせします…)


普段使っているE-PL5が使えたらよかったなという未練はありますが、
今回CX1を使ったことで、カメラのことを少し分かったような気がします。(たぶん)

仕事であまり使わないのもあって、Photoshopに苦手意識あるけれど
カメラ上手くなりたいし、やっぱり克服したいな。




島猫の皆さん、お忙しいところ失礼しましたっと。(^^;)




 



先日のイベントで紹介されていた、ABCの歴史を図書館で借りて、
本を開いたら、見覚えのあるアルファベットの木が載っていた。

若干傷みがあるけど、50年以上前の本に触れることがこんなに嬉しいことはない。


写植の文字を観察したり、紙の手触りを楽しんだり、見所いっぱい。


借りた直後から貸出期間延長する気分になったけど、仕方ないですよねっと(;^_^A
軽く言い訳しながら、書庫の神様に感謝するのでした。



7/5(土)のワークショップ、7/12(土)の講演会と、
関西大学博物館の「角倉素庵と俵屋宗達」展に行ってきました。
(11日の列品解説は仕事的に断念…)


少し前に参加した別件で、迷子になった教訓を生かし
事前に地図で、関西大学博物館の場所を確認。


ワークショップの前日に、嵯峨本フォントが公開されたこともあって
何を持っていけばいいかとか悩みながら、フォントをインストールしたパソコンと
ノートと筆記用具を鞄につめたら、重い…0口0
(メモを取るのに必死でパソコンは使いませんでした…)


会場でいただいたA3サイズの資料は、時間内に収まりそうにないボリューム。
普段聞き慣れない用語があるものの、検証の凄さを痛感。

個人的には、江戸時代の印刷というと、瓦版のイメージが強く
400年前の印刷がどのように行われていたかなんて、想像したこともなく

少し前まで写本と思っていたものが印刷物だったわけで…

これから古い印刷物を見るときに、
Intel入ってる?を思い出しながら、行間を読みたいと思います。


博物館内で展示物の解説を伺いながら、
「朝鮮金属活字文化の誕生」展で見た金属活字を思い出したり、
天理図書館に行ってみたくなったりと、頭フル回転。


一人で来ていたら、さっと見るだけで終わったかもしれませんが
お手伝いで来られていた方の熱い解説のおかげもあり楽しさ倍増。


文字と印刷と歴史が好きな人にはたまらない、このような企画が
また開催されることを希望します。

図書館でたまたま
愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!という
本を読んでから、ずーーーーーっと気になってきた山田うどん。
 
今年こそはと申し込んだデザインフォーラム TDC DAY 2014(4/5)の次の日に、
第1回さいたまデザインDTP勉強会(4/6)が開催されることになり、

電車で行けそうなお店を探すことから始めました。


当日の朝まで悩んだ結果、西武線に乗って所沢の本店をめざすことに。

駅に着いてしばらくすると、のどかな景色。
ここから先は、Google先生が頼りです。(><;)





少し不安になりながら歩くこと約15分。
赤いかかしが出迎えてくれました。(;;)





次にいつかこれか分からないので、朝カレーセットをチョイス。



優しい味のうどんと、子供でも食べれそうなカレーでした。

チェーン系のうどん屋で豚モツ(パンチ)を置いているところは聞かないし
ここまでメニューが多いのはあまりないかな。

念願も叶ったので、満足満足。

日曜日とか、家族とか大勢で来ていろいろ頼んでるんだろうなと
早朝で静かな店内を見渡してみるのでした。





(※勉強会のレポートは別にアップする予定です)

天気予報によると、お天気がいいのは今日まで。

昼休み、相棒のE-PL5を片手に少し外に出てみました。

数撮れば、たまにはいいもんあるのかなっと
ふんわりしたもん撮れました。




初めての単焦点レンズ、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4
まだ使い方に慣れてませんが、


ズームが使えない分、撮りたいもんとるために試行錯誤。
きっと怪しい人に見えるに違いありません(笑)

写真教室に通うことも一瞬考えたのですが、
カメラ買うだけで精一杯。

今は、ピント何処やねんっと一人ツッコミしながら
撮影したもん、できるだけその日のうちに、見なおしています。




さて、このブログも気がつけば10年目。

DTPに加えて

この春からは、写真と文字、語学の3本柱を意識しながら
ボチボチやっていきます。
 

出力見本をつけるのは、これでOKになったので間違いなく出してねって
いう意思表示(指示)と思ってるけど、
PDF入稿になってから、出せて当たり前なことをよく耳にする。(出力見本不要論)

意思を確認できるものがない以上、
何があっても、データ出す側の自己責任って思わないのかな?


Acrobatが誕生してから20年。
仕事でPDFを見ない日なんてない。

出力用、しおりやリンクが貼れる閲覧用とか、PDFにいろいろな形式ががあるって
印刷関わらない人にちゃんと説明している営業さんどれぐらいいるんだろう。



アオリ検版、音がやたら凄い人がいたっけとか

今は、データでいろいろ処理されているんだなと、
青焼きでチェックしていたころを懐かしく想っていたら

蛍光灯を掃除しようとライトテーブルに乗って、割った人を思い出した。



現場の話を聞きに、参加したDTPの勉強会 第12回
いろいろなことが頭をよぎる。(よぎりすぎ?笑)


AM、FMの使い分け、加減焼き、プルーフ、カラマネ、ラップ、
プリンティングディレクター。

機会があれば、スピーカーの方々にゆっくり伺いたいところ。


今回の内容は、
DTPの勉強会 第12回(製版〜印刷)つぶやきまとめ(縮刷版)
DTPの勉強会 第12回(製版〜印刷)つぶやきまとめ
でまとめられているので、興味がある方はどうぞ。



それにしても印刷までの時間がアナログ時代に比べて圧縮されがちだけど、
無理な日程は事故が増えるだけだよね(ーー;)











 


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