やまぐちの魅力 Advent Calendar 2016 

12/21(水)担当のtomochan_1974です。

 

学生時代を過ごした山口は第二の故郷。

バイトばかりしていたので、友人と遊びに行った記憶はごくわずか。

 

今年の秋、山口市で開催されたDTPの勉強会Yamaguchi DTP Bee #5の前に、久しぶりにウロウロしてきました。

一番の衝撃は、新幹線の止まる新山口駅で在来線に乗り換えようとしたらICOCAが使えなかったこと。次に帰るときには使えるようになっていて欲しい!!

 

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新山口駅から湯田温泉駅へ移動し、学校へ向かって歩いていたら、部活帰りに皆で寄っていた長門館(ちょうもんかん)がまだありました!夜遅くまで開いていて大勢で入れる貴重なお店だったので、今も学生がいっぱい来ているに違いないありません。(個人的希望)

 

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学校の裏手にある昔住んでいた家を見に行ったら、近くの神社や田んぼも、昔のまま。

 

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朝早くからウロウロしていたこともあり、少し早めのランチ。

よく利用していたばんちゃ屋宇部店に行きたかったけど、移動時間的に断念して初めての山口店へ。

 

定番のチキンカツ定食¥730(税抜)を頼んだら、かなり多くてビックリ。(頑張って食べましたけど、昔は何人かで行って、チキンカツ定食とお好み焼きを頼んでいたんですよね…)

 

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今回のメインがDTPの勉強会だったこともあり、恩師に会いにいく時間がなかったので、また帰ろうと思います。(先日一番お世話になった方が逝去されたのもあるのですが、会えるときに会っておかないと駄目だなっと思う日々です)

 

 

余談:今回、大阪から山口へ帰るために調べたルート(交通手段)

 

大阪から徳山、防府、山口、萩に行く夜行バスあり

・学生時代と異なり大阪⇔宇部の夜行バスは廃止(TT)

・2名以上の場合、JRのトクトクきっぷが便利かも

・下関や宇部の場合、名門フェリーで大阪から門司に行くのもあり(夜行バスより寝れる)

新山口駅から宇部方面はバスが便利(人数が多ければレンタカー

 

東北に行ってきました[其ノ弐] #気仙沼からのつづきです。


猫で有名な田代島に渡れる網地島ラインは、9時、12時、15時半の1日3便。
朝一の便に乗ろうと思い、フェリー乗り場近くのTAMA HOTELに宿泊。

新聞を読もうとすると、猫が新聞の上にのるお約束な光景を見ながらの朝ご飯。
営業部長のタマは不在でしたが、オーナーさんが猫たちを紹介してくれました。

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(邪魔と退かされた後のマーブル)


宿を出て乗り場を目指すものの、前日同様、工事中の道が多く迂回を繰り返して、なんとか到着。
料金表を見ていたら、「猫見にいくんなら、仁斗田だよ」っと乗り場の人に教えてもらい往復切符を購入。後から来る人も猫目当てのお客さんが多いようで、同じようなやりとりが繰り返されていました。

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(長渡をふたわたしと読むんですね…)


40分かけて、田代島の仁斗田港に到着。
他の団体に混じって、英語や中国語の会話を聞きながら、猫の写真を撮ります。

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(スルメをもらって困惑する猫)

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(なにかを探してる猫)


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(大家族)


一匹派より、団体生活派の方が多いのかな?と撮影した画像を整理していたら、猫が座ってました。(荷物チェックまでされるし…)

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観光客以外に歩いている人はほとんどなく、出会うのは猫ばかり。
マイペースな子、人懐っこい子、警戒心の強い子。
住居周辺に居る子は餌がもらえている感じ。

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猫っぽい文字に誘われて猫神社へ。

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ここまで来たならと、少し足を伸ばして大泊港へ。
人影もなく、黒い袋が目立ちます。
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鹿島神社に行こうと長い階段を登っていると、かわいい声を出しながら、猫がついてきます。餌持っていないよと言っても聞いてくれません。

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(この後、YouTubeの動画飛び猫写真展で見かけたので有名人かも)



お腹が空いたものの、島ではご飯を食べれる所がないので、14時過ぎの出航時間までひたすら歩き、石巻に戻ってから遅めの昼食を食べたのでした。

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三浦屋さんの石巻焼きそば美味しかったです)


 

東北に行ってきました[其ノ壱] #文字からのつづきです。


自分の目で震災後の東北を見たいと思い、盛岡から下道で太平洋方面をまわりながら、石巻を目指しました。

自分が住んでいる街より東に位置しているせいか、天気が悪かったせいか、16時台なのに真っ暗な空。
街灯のない山間部の道をひたすら南下していきます。

暗くてはっきり見えないけど、何もないんだと、陸前高田の市街地を通過。
陸前高田から気仙沼へ行く道路沿いには、仮設住宅、新しく建てられた感じの工場を見かけながら、何度も出てくる津波浸水区間の標識。


買い物で寄ったスーパーの階段を登りながら、震災時、ここまで津波が凄かったのかと、普段意識していないことを反省。

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気仙沼で晩御飯を食べようと、地元で人気のある丼の芝楽さんへ。
塩カツ丼やチャレンジメニューのデカ盛りも気になりながら、ネーミング的に気になった「まぁいっか丼」

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お酒に合いそうな、イカの刺身をキムチとマヨネーズで和えたシンプルな丼でした。
食後、壁に貼られたメニューを見ていると「シャークナゲット」と見慣れない文字。

後で調べてみると、シャークナゲットは気仙沼っ子おなじみの給食メニューだそうで、また来なきゃとココロに誓うのでした。(๑•̀ㅂ•́)و✧




それから石巻へ向かう途中、カーナビの案内する道がなかったり、工事中の道を迂回したら元の場所に出たりと、すこし不安になりましたが、なんとか宿に辿りつけました。


まだ時間がかかるかと思いますが,1日でも早く復興してほしいと願います。

 

少し前になりますが、東北に行ってきました。
キッカケは、小豆島の文字に文字展でもらった一枚のチラシ。

ミーツ・ザ・アーティスト 第1回「書体をつくる職人」
イベントの会場は盛岡。
でも、日曜日なら行ける!三陸も行きたい!っと
行きたいところを整理しながら、交通手段と宿を検討。
(ちょっと無茶かな?とか試行錯誤している時って楽しいんですよね)

帰りのルートを重視して、盛岡でなく仙台を軸にするプラン決定。
費用と移動時間を計算しながら、交通手段を予約。


1日目
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Type&終了後、東京から仙台へ。
初めて乗る東北新幹線にドキドキしていたら、あっという間に仙台到着。
前日、夜行バスで東京に移動したこともあり、宿に着くなり爆睡Zzz…。



2日目
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レンタカーを借りに行くと、そこにはロードスターがスタンバイ。
乗りたいと家の人が新型&MT車を予約していたらしい…。
オープンで東北の高速道路を走るには少し寒かったですが、いい思い出。


仙台から盛岡までの約180km、特に渋滞もなく、早めに着いたので、
岩手県立美術館のレストランで早めのランチ。
食後、美術館の中をウロウロしていたら、鳥海さんが来られたのでご挨拶。
(お連れの方に、こっちの人?って聞かれて、大阪ですと返したら驚かれました…)

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高速を走っていて、ずっと「岩」の字が気になっていたので、
駐車場で岩手ナンバーを撮影。
(山もいいのですが、特に石がかわいいなっと)


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始まるまで少し時間があったので、周辺をのんびりと散策。
盛岡駅から歩けるぐらいの距離と思えないほど、自然が豊か。

会場に戻ると、会場は人がいっぱいで一番前には座れませんでした。泣



大阪DTPの勉強部屋で開催された文字塾和文と欧文などで、
何度か話を伺ったことがありましたが、 いままで聞いたことがない内容。

前日のType&とも違いました。
詳しい内容は、魔女菅原さんがブログにまとめられていますので、そちらをご覧ください。

途中、デッザンの話で、「カルトン、知ってる人います?」って
鳥海さんが質問したとき、手を上げた人が少なかったのですが、

鳥海さんの実演中、定期的に前後の列が入れ替わったり、熱心に質問する人が多かったことが印象的でした。

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(質問に答えながら実演中)


初めてきた場所というのもあると思いますが、

様々な人が扱う文字という視点的にも、

赤ちゃんを連れた方から年配の方まで、様々な方がいる中で話を聞けたのが、新鮮でよかったです。



東北に行ってきました[其ノ弐] #気仙沼につづきます)
 

先日、奈良ひとまち大学の「ならほるもん」ってなんだ?
〜へんてこフリペの古墳巡り〜
に行ってきました!

集合場所は、近鉄平城駅と初めて降りる駅。
西大寺駅から1駅といってもガラリと雰囲気が変わる近鉄京都線。
(駅に着いたら、売店でお昼でも買おうとか甘い考えでした…)


受付で渡された紙に、名前と好きな古墳を書いた後は、
参加者全員で簡単な自己紹介をして、出発。

実は、気になっている古墳の名前を、ど忘れしてしまい
名札に「ねこふん」(正式名:猫塚古墳)と書いたのは内緒です。



で、古墳巡りスタートして5分も経たない内に、サル情報!アセアセ



観光地のような賑やかさはなく、静かな住宅街。
古墳の合間を列になって歩いて大人の遠足です。
(ひとまち大学のTシャツが可愛いなと本来の目的を忘れかけ…)

なるほるもん先生による古墳話を聞きながら、古墳に詳しい参加者の補足に驚いたり
歴史の空白部分に妄想したりと愉しい時間。



地元の人が走り去る後ろを姿を見ながら、生活路なんだなっと。
(しみじみ)




紅葉のころにもう一度来てみようかと思うぐらい、静かないい場所。
(看板にある、取らぬこと…?が気になったのは職業病ですw)




ドングリなんて落ちてるものしか見たことないなっと思っていたら
鹿が喜んで食べるよ!って教えてもらったので、今度奈良公園で試します!

池をバックに記念撮影一回目。




これなんだろ?って足を何度も止めながら、
秋を感じたり、雑談したりと、メインの古墳は?って歩いていたら、
ねこふんに遭遇!

猫がまわりの畑を荒らしている話と違って一匹も会えず(泣)
古墳?竹薮?って気分になったのは内緒…



少し休憩して雑談した後は、近くの古墳を皆で歩いて散策。
ドングリの木があるところまで登って、記念撮影2回目。



お土産の古墳クッキーと世界最速(?)のならほるもん最新号をいただき、
バス停で解散となりました。



もっと歩いたかなと思っていたけど、2時間で約2km。
これから地図を見るときは、古墳の形に注目するのも楽しいかも。

と、ふんわりした一日に感謝×感謝。



また機会があれば奈良ひとまち大学の授業に参加したいと思います。
ならほるもん先生、スタッフの方々、お会いした皆さん、ありがとうございました。
 



7/5(土)のワークショップ、7/12(土)の講演会と、
関西大学博物館の「角倉素庵と俵屋宗達」展に行ってきました。
(11日の列品解説は仕事的に断念…)


少し前に参加した別件で、迷子になった教訓を生かし
事前に地図で、関西大学博物館の場所を確認。


ワークショップの前日に、嵯峨本フォントが公開されたこともあって
何を持っていけばいいかとか悩みながら、フォントをインストールしたパソコンと
ノートと筆記用具を鞄につめたら、重い…0口0
(メモを取るのに必死でパソコンは使いませんでした…)


会場でいただいたA3サイズの資料は、時間内に収まりそうにないボリューム。
普段聞き慣れない用語があるものの、検証の凄さを痛感。

個人的には、江戸時代の印刷というと、瓦版のイメージが強く
400年前の印刷がどのように行われていたかなんて、想像したこともなく

少し前まで写本と思っていたものが印刷物だったわけで…

これから古い印刷物を見るときに、
Intel入ってる?を思い出しながら、行間を読みたいと思います。


博物館内で展示物の解説を伺いながら、
「朝鮮金属活字文化の誕生」展で見た金属活字を思い出したり、
天理図書館に行ってみたくなったりと、頭フル回転。


一人で来ていたら、さっと見るだけで終わったかもしれませんが
お手伝いで来られていた方の熱い解説のおかげもあり楽しさ倍増。


文字と印刷と歴史が好きな人にはたまらない、このような企画が
また開催されることを希望します。

図書館でたまたま
愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!という
本を読んでから、ずーーーーーっと気になってきた山田うどん。
 
今年こそはと申し込んだデザインフォーラム TDC DAY 2014(4/5)の次の日に、
第1回さいたまデザインDTP勉強会(4/6)が開催されることになり、

電車で行けそうなお店を探すことから始めました。


当日の朝まで悩んだ結果、西武線に乗って所沢の本店をめざすことに。

駅に着いてしばらくすると、のどかな景色。
ここから先は、Google先生が頼りです。(><;)





少し不安になりながら歩くこと約15分。
赤いかかしが出迎えてくれました。(;;)





次にいつかこれか分からないので、朝カレーセットをチョイス。



優しい味のうどんと、子供でも食べれそうなカレーでした。

チェーン系のうどん屋で豚モツ(パンチ)を置いているところは聞かないし
ここまでメニューが多いのはあまりないかな。

念願も叶ったので、満足満足。

日曜日とか、家族とか大勢で来ていろいろ頼んでるんだろうなと
早朝で静かな店内を見渡してみるのでした。





(※勉強会のレポートは別にアップする予定です)

奈良ひとまち大学の授業に参加するため、早起きして奈良へ。

JR奈良駅から、集合場所の近鉄奈良駅まで歩いていたら
朝日で溶け始めたので、集合時間まで地下で待機。。。


車で近鉄奈良駅→針インターへ移動し、
今回お世話になる伊川先生(健一自然農園 代表)と合流。

お土産を買いたい方も居られたようで、15分ほど休憩になったので

お約束の宇治金時を買って車に戻ります!
(硬くて時間内に食べきれなかったのら)


どこから来たんですか?って感じで隣の方と話していたら、
知人が勤務する会社の後輩さんでした。いや〜世間狭いっす。(^^;)


・茶摘み
茶畑に到着して、お茶や農業についてお話を伺ったあとは、茶摘みスタート。



上から2枚、柔らかい葉を摘んでいくのですが、
いっぱい持って帰りたいと、日差しがきつい中、みんな必死で探します。


(残り20分切ったあたりから、セミの声しか聞こえなかったような…)



グループのみんなで収穫したものを1つにまとめると、割りとあるかな。


(葉のにおいをクンクンすると、お茶でした)


・奈良ランチ
お昼ごはんを古民家で頂いて、まったりとした昼のひとときを過ごします。
なんとなく、夏休みにおばあちゃんちに遊びに行った感じなお家。


冬場は水を出したままにしておかないと、水道管が破裂するほど冷えるそうですが
夏場は扇風機だけで過ごせるそうです。


(この後、ちょっとだけお昼寝モードになったのは内緒です)


・手もみ

場所を移動して、布目ダム側の作業場につくと、あべちゃんと呼ばれる
中国の暦書に出てくるような仙人のような方が登場。

みんなで挨拶した後、作業場におじゃまします。


今回は短時間で仕上げるため、煎り(3回)→手もみ(2回)→乾燥のショートパターン。
緑茶っていうより烏龍茶のような仕上がりになるとのこと。


(煎り作業・釜の温度は250度ぐらい)


(手もみ作業・転がしながら、ぐーっと押す感じ)


(乾燥:この時点で乾燥ワカメに見えてきた)


出来上がったお茶を早速頂いたのですが、色のわりに
しっかりとサッパリした味わい。



ラベルを貼った袋に茶を入れたら、本物だ〜っと実感。
家に帰ったら水出しにチャレンジです。


(蓮芯茶に近い味らしいのですが、自称朋茶としておきます)


※今回の寄った場所のうち、手もみ作業した場所だけソフトバンク圏外になりました。。(泣)

朝風呂を楽しみに6時に起床。
(布団との格闘30分)

露天風呂が泳げそう(?)な
くらい広くて、つい堪能しすぎ。

結局長湯(⌒-⌒; )

バイキング形式の朝ご飯を
堪能しながらも、今日のプランは出ず。


お城納豆に何故か冷凍の文字が…)


相談の結果、近くの地獄巡りということに。
共通券を購入したこともあり、とりあえず行ける範囲(?)徒歩で巡ります。




地獄巡りは小学生以来ですが、当時のことで覚えてるのは
ゴリラと温泉玉子ぐらい。

温泉を利用した温室があったり。


地獄巡り中な猫さんが居たり。



ボロボロになった置物があったり。


よく分からない物がある割には
観光バスの団体も多く、賑やかな地獄巡り。



大人が頑張ってスタンプを押していたのですが、
ネットで用意されていたチラシには子供用と、細かいことは気にしないに限る??



昔ほど龍巻地獄の水量が激しくないのは何かあるのかな。

それにしても気がついたら、暗くなってた。

久しぶりに学生時代のメンバーと合流。

これまでのパターンだと、
スキー&宴会になるところが、
今年は温泉で癒されたいということで、九州へ。

確かに最近は宴会に偏りがちだったので、自然な流れかなっと。


ただ、車がないと思うように動けないので、
レンタカーを借りたけど珍しい色のせいか、
他の車が道を譲ってくれました(⌒-⌒; )




合流するまで少し時間があったので、
久しぶりに、やまなみハイウェイへ。

予想していたより雪があって
驚きΣ(゚д゚lll)






のんびりしていたら、
釣りをする時間がなくなってきたので、慌てて海へ。




(釣りの結果は秘密)


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